2009年 5月 25日(月曜日) 12:00

refreshを使って別のページにリダイレクトするには

評価:
(1 Vote)

HTMLのmetaタグでrefreshを使うと、指定秒数後に別のページに移動することができます。

例えば、下のように指定すると、0秒後(すぐ)にhttp://awaresoft.jp/に移動させることができます。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja-jp" lang="ja-jp">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://awaresoft.jp/">
</head>
<body></body>
</html>

Apacheではディレクトリにアクセスされたとき、index.htmlなどがない場合はディレクトリの内容の一覧を表示してしまいます。それを防ぐためにも、またせっかくのアクセスを取りこぼさないためにも、上のような空のhtmlファイルを置いておくとよいです。

最終更新日: 2011年 6月 27日(月曜日) 01:37
くらち たかよし

くらち たかよし

モバイル・Webアプリ作家。最近は主にiPhoneアプリ制作を手がける。企画から、UIデザイン、設計、実装、テスト、多言語対応、ユーザーサポートまでを1人〜数人の個人で行う全人的開発手法の確立を目指している。

使う言語はObjective-C, C++, C#, Java, PHPなど。Web関連で使うものはCakePHP, MySQL, Joomla! CMSなど。デザインはシロウトながらPhotoshopとIllustratorをなんとかがんばって使う。

場所や時間に縛られない、インターネット時代の新しい働き方、自由な生き方を模索中。海外移住、低予算&低リスク起業、キャリアデザイン、心理学などにも興味あり。

Web: awaresoft.jp/