1. サービスの設定
「システム」→「管理」→「サーバ設定」→「サービス」で、smbにチェックを入れ、保存しました。
ついでに、smbを選択した状態で「開始」ボタンをクリックしてサービスを開始しました。
2. Sambaユーザの追加
「システム」→「管理」→「サーバ設定」→「Samba」でSambaサーバ設定GUIを起動し、「Preference」→「Sambaのユーザ」でユーザを追加しました。
SELinuxを無効にしていればこれですぐに自分のホームディレクトリにはWindowsからアクセスできるようになるのですが、SELinuxが有効な場合はアクセスをシャットアウトしてくれるので(-_-;)このままではアクセスできません。Windowsからホームディレクトリが見えるのですが、開こうとしても開けません。
3. SELinuxでSambaの設定
「システムツール」→「SELinux Trouble Shooter」で見ると、Sambaをブロックしたというメッセージが出ています。
# setsebool -P samba_enable_home_dirs=1
を実行すると許可できるようになると書かれているので、これを実行したら、開けるようになりました。
4. 他の共有ディレクトリを追加
Sambaサーバ設定GUIで「共有を追加」をクリックして、ディレクトリを選択、「書き込み可能」と「可視」をそれぞれチェックして、アクセスタブでアクセスを許可するユーザを選択し、OKをクリックします。
この時点でWindowsからアクセスできるようになるはずなのですが、やはりSELinuxに守られて(-_-;)アクセスできません。今度は対策に書いてあるコマンドを実行しても解決せず。
SELinux Management Toolをインストールして、そのツールのSamba経由の共有ディレクトリの読み書きを許可する設定に変更してようやくアクセスできるようになりました。





