2010年 5月 05日(水曜日) 23:16

BUFFALO AirStationファームウェアのアップデート

無線LANにBUFFALO AirStation(WZR2-G300N)を使っていましたが、iPhoneとMacではWiFi接続が非常に頻繁に切断される現象が発生しました。

電波が弱いという訳ではなく、WiFiの受信強度のアイコンはいつもフルになったまま、いつのまにか切断されていました。

はじめはiPhoneとMacの不具合かと思っていて、切断される度にWiFiを一度OFFにしてから再度ONにするとまた接続できるので、これで対処して使っていましたが、あまりにも頻繁に発生するので調べてみると、どうもAirStationの問題のようでした。

いままでWindowsだけで使っていたときは全く問題がありませんでしたが、調べてみるとこの機種(WZR2-G300N)ずいぶんと不評だったようです。(今売られているものは問題が解決されているようです。)

結局、ファームウェアをアップデートする必要がありました。

ここからアップデートをダウンロードすると、Read Meに次のように書かれていました。

Ver.1.54 → Ver.1.55 【不具合修正】 1. 一部の任天堂DSやその他特定の無線LAN子機と通信が出来ないことがある問題を修正しました。 2. 一部の無線LAN子機とWPA-PSK/WPA2-PSKで接続をした場合、しばらくすると通信が出来なくなることがある問題を修正しました。

なるほど、これはかなりファームウェアの不具合の可能性が高そうです。早速アップデートしてみました。今のところは切れていませんが。。。もう少し使ってみます。

最終更新日: 2011年 6月 27日(月曜日) 01:52
くらち たかよし

くらち たかよし

モバイル・Webアプリ作家。最近は主にiPhoneアプリ制作を手がける。企画から、UIデザイン、設計、実装、テスト、多言語対応、ユーザーサポートまでを1人〜数人の個人で行う全人的開発手法の確立を目指している。

使う言語はObjective-C, C++, C#, Java, PHPなど。Web関連で使うものはCakePHP, MySQL, Joomla! CMSなど。デザインはシロウトながらPhotoshopとIllustratorをなんとかがんばって使う。

場所や時間に縛られない、インターネット時代の新しい働き方、自由な生き方を模索中。海外移住、低予算&低リスク起業、キャリアデザイン、心理学などにも興味あり。

Web: awaresoft.jp/